【カメラアクセサリー】コスパ最高のActyGoの三脚自撮り棒を使ってみました。GoProのShorty(ショーティー)とも比較!

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【ActyGo】三脚自撮り棒

格安カメラアクセサーリーショップActyGoのスマホやGoPro系のアクションカメラ用の三脚自撮り棒を試してみました。
また、GoProの公式自撮り三脚棒のShorty(ショーティー)とも比べてみました。

三脚自撮り棒はこの様なジッパー付きの袋に入っていました。
中にはメッセージカードも添えられていました。

ジッパー袋の中身を開封すると、このような感じに物が入っていました。
おまけで☆お風呂でも使えるスマホカバー☆も入っていました!

ActyGoさんのアイテムを買うと毎回何かしら✨おまけ✨が入っている気がするのですが、ただでさえ低価格に抑えられている商品で更にこんなにおまけまで色々付けてくれて大丈夫なんでしょうか?

以前チェストハーネスを買った時もおまけでGoPro用の保護フィルムが付いてきたのですが、いざ単品で保護フィルムを買うとそこそこしますよ!?

そして、かわいいミニ折鶴さんも毎回入ってる気がします!
これらはあくまでもおまけなので、その時々によって内容が変わるかもしれません。

ActyGo さん!サービスが太っ腹すぎて脱帽です!

ActyGo – コスパ最高!のカメラアクセサリー専門店
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いざ、使ってみます。

スマホを固定するホルダーと、三脚棒本体です。

スマホマウントと、三脚棒をネジで固定して合体させるとこんな感じになります。

この様に、スマホマウントを付けたまま折り畳むことができます。
ネジ部は少し飛び出しますが、それでもかなりコンパクトなのでカバンなどに簡単に入れて持ち運べるサイズになっています。

スマホマウント

スマホのマウント部分です。
ここも折り畳み式になっており、爪を引き出せばスマホを保持できる状態になります。

スマホを挟むスプリングはそこそこ強力なので、試しにTORQUE G04をマウントしてみました。
このタフネススマホも200gを超える重さのスマホですが、問題なくマウントする事が出来ました!

マウントする爪の部分とスマホのサイドボタンの位置によって工夫しないと、ボタンと被ってしまう、あるいはボタンを押してしまう場合が有るかもしれません。
ちなみに TORQUE G04 の場合はまさにそれで、うまく調整しないと音量調整のボタンを押してしまうので、なんとか被らない所を探し出してマウントする事に成功しました。

マウント部のツメの横幅の位置を調整出来たら使い勝手が上がるんじゃないのかなと思いました。

ミニ三脚モードです。
安定性はそこそこありますが、ロッドを最長まで伸ばすと少しバランスが悪くなるので、乗り物など設置場所が動く所では倒れやすくなっているので少し気を付けて使用した方が良いかもしれません。

もちろんGoProも簡単にバッチリと装着する事ができます。

GoPro公式の三脚自撮り棒のShorty(ショーティー)とも比べてみました。

GoProのショーティー形も機能も似ており、正直全く一緒の物を安く売っているだけなんじゃないのだろうかと思ってましたが、一緒ではありませんでした。

(左)ActyGo 自撮り三脚棒    (右)GoPro ショーティー
(左)ActyGo 自撮り三脚棒    (右)GoPro ショーティー

GoProショーティーのグリップはツルツルな表面になっており、三脚の足の部分は丸くピッタリと畳めるようになっています。

ActyGoのグリップにはゴムが表面に付いており、三脚の足の部分はハの字に広がっており地面に当たる箇所にも底にもゴムが付いていました。

私としては、見た目の美しさではGoProのショーティーの方がフラットな流線形で好みのデザインですが、実際急いで三脚を開きたい時にそのデザインが悪影響して三脚が開きにくい事がありました。
ActyGoの三脚棒の足の部分は指を掛けやすい構造になっているので、急いでいてもすぐに三脚を開くことができました。

ロッドを全伸びにして並べてみました。

どちらもほぼ一緒ですが、ActyGoの三脚棒の方がほんの少しだけグリップが長いのでカメラを長く伸ばせそうです!

ロッドの部分の構造は殆ど一緒…というかもしかしたら同一の物じゃないのかなと思いました。

ActyGoの三脚棒がコスト削減の影響なのか、円周方向にロッドの先とグリップを軽くねじると約3~5°ほどのガタが有りました。
重量が有るカメラを付けて走るともしかしたら少しブレるかも知れません。
製造時の個体差があるかもしれませんので、たまたま私の元に届いた三脚棒の当たりが悪かっただけかもしれません?

ちなみに、GoProのショーティーの方も捻じってみましたが、ガタはほぼ無いに等しかったです。

ショーティーは左右対称のマウントベースになっていますが、Actygo三脚棒はスマホホルダーを収納するために左右非対称になっています。

足を広げて三脚にしてみました。
ActyGoの三脚棒 の方が若干背が高く、GoProのショーティー の方が少し低めです。

カメラマウント部のネジですが、GoProのショーティーに付いていた短めのネジは、GoProの取り付け時や、GoProのバッテリー交換の時などに干渉しにくくできており、流石GoProの公式アイテムなのでGoProを取り付けるのによく考えられて作られているなと感じました。

まとめ

ActyGoの三脚棒の良かったところ。

  • 何と言っても安い!圧倒的にコスパが良い!
  • ゴムグリップで優れたホールド性。
  • 足がㇵの字のため指を掛けやすく、自撮り棒から三脚に簡単に変形できる。
  • ゴムが足についているため滑りにくい。
  • スマホホルダーを付けていてもコンパクトに畳める。
  • ActyGoの三脚棒の少し気になった点。

  • ロッドの所にガタが少しあり、作りが甘そうな所がある。
  • スマホによってホルダーにマウントさせる時、ボタンと爪が干渉しそうな所がある。
  • マウントの固定ネジが長いので、持ち運びの際に突起が少し気になりました。
  • しかし、何と言ってもコスパが最高なので、 ActyGoの三脚自撮り棒をひとつカバンに入れておくスマホやアクションカメラで安定したビデオ撮影をいつでも開始できますよ!


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